演出は神である!

劇団十夢の演出です。
芝居を作る上での苦労話や映画・演劇を観た感想などを独断と偏見にまみれて書いていこうと思います。
(映画は★10点満点で採点してます)
どなた様もお気軽にコメントください。

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2010.01.25 Monday

2010/01/20 練習

ども。演出です。

今週の練習はオイラ、大遅刻してしまいました。
まぁ、仕事だったので仕方がないといえば仕方が無いのですが、公民館に到着したのが午後8時。
練習は9時まで。

 

いやー、面目ない。 (;´д` )

 

この日は「ある企画」についての話し合いが設けられていたので、急ぎたかったのですが・・・。


で、


ある企画、というのをご説明したいと思います。

今年に入って早々、一本のメールを頂きました。
送り主は千葉にある株式会社ロボットメディアの代表取締役である小林さんです。
昨年の公演「明け方の月に天使は踊る」をご覧いただいたお客様の一人です。
劇団のホームページを観て足を運んでくださったのだそうです。

その小林さんからある企画の相談がありました。
簡単に申しますと「ロボットを使用した芝居の公演を考えています。是非、協力してください」という内容です。

 

・・・・・。

 

ロボットを使用?

 


と、

 


いうことは、

 

 

ロボットと共演? (*≧∇≦)

 


面白そうじゃないですか。

オイラは早速、小林さんに返信し、会う段取りをしました。
まずはオイラ一人で会い、劇団として受けるかどうかは持ち帰って皆と相談後回答、という流れで了承頂きました。

8日にお会いしました。

企画書や台本を預かり、13日の劇団で話し合い。
1回だけ読み合わせもしました。
団員の皆が口をそろえて「ロボットとの共演は面白そう!」と答えたので、その日の内に小林さんへ「お引き受け」のメールをしました。
20日の劇団で顔合わせと、初期段階の打ち合わせをすることに決めました。


超簡略化して説明すると、今日の練習までの流れはそんな感じです。

ですので、

小林さんと会ったことがある唯一の人間であるオイラは、本来なら居なくてはならなかったのです。
劇団は6時からなので、余裕を見て「7時に来て下さい」とお願いしていたのに、更に遅くなるとは思わなかった・・・。

まぁでも、事前に団員には話をしておいたし、企画書も見せておいたし、小林さんが来ることも教えておいたし、団長のようこちゃんはその辺はシッカリしているので大丈夫だったと思います。

ただ、何人かは、きっと、

 

新しい見学者だぁ〜!!!

 

と思ったことでしょう。

 

小林さん、本っっっ当にすみませんでした!!!!!


公演の持込み企画などは初めてのことなので、お互い何から話をしていいか分からない状態です。
それでも、少しずつ、お互いの考えを伝えていきました。

 

どういう公演になるのか、

どういう芝居になるのか、

まだ決まっていない部分もありますし、

まだお教えできない部分もあります。


ただ、


公演に、

 


ロボットが出てくる

 


ことはガチです。


ロボット役、じゃありません。

ロボット、そのものです。

 

ウィーン・ガチャン、ウィーン・ガチャン、です。

 

オイラ、

 

ロボットという単語を聞くだけで

 


興奮です。 o(*^▽^*)o

 


だって、

 

男だもの。


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