演出は神である!

劇団十夢の演出です。
芝居を作る上での苦労話や映画・演劇を観た感想などを独断と偏見にまみれて書いていこうと思います。
(映画は★10点満点で採点してます)
どなた様もお気軽にコメントください。

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2015.10.27 Tuesday

紡いだ記憶に浮かぶ千年の月―公演写真

ども、演出です。

いろんな方から「観に行けなかったんだけど、公演がどんな感じだったか見たい!」という要望を頂きましたので、写真を掲載したいと思います。

厳選したのですが、それでもかなりの枚数になりました(汗)

何しろ長い芝居ですからね・・・。

公演をご覧になった方も、是非是非見て行って下さいませ。

全4回くらいに分けて掲載したいと思います。

まずは1幕の前半から。

オープニングは十夢初!客席からのスタートでした!!




















































































































と、まぁこんな感じです。

仕込みにもう少し時間が割ければ照明をより良くしたかったのですが・・・公民館で用意できる灯体にも限りがありましたし、回路もかなり厳しいです。
演出判断で「とにかく通せるくらいの照明」とGOサインを出しました。

こだわりたかったであろう、しげ君もオイラの判断を尊重してくれて、最低限の仕込み時間で出来うる最高のパフォーマンスを見せてくれました。

本当にありがとね!!

前半はとにかく幸せな日々を描きたかったのです。

そして、華紅弥(※1)の視野の狭さ、孤独さを見せたかった。

その後の「成長」を明確にする為に。

後は神威(※2)の主張が「真っ当」って事をお客様に伝えたかった。

お客様が見てて「あれ?コイツの言ってること間違ってないんじゃない?悪者っぽいけど、主役、コイツと戦うの!?」って思ってくれたら最高ですね。

ラスボスは最後までお預けにしたかったんです(笑)

それでは、続きはまた次回。


※1 今回の芝居の主役の名前。国の女性大君。
※2 他の国の大君。外面はオカマ。中身は野心家。でも誰よりも平和を願っている。

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