演出は神である!

劇団十夢の演出です。
芝居を作る上での苦労話や映画・演劇を観た感想などを独断と偏見にまみれて書いていこうと思います。
(映画は★10点満点で採点してます)
どなた様もお気軽にコメントください。

<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

2016.09.05 Monday

演出、抽選会へ行く。

 

ども、演出です。

このブログで何度も語っておりますが、演出ってーもんは、

 

 

 


持ってるもんです。

 

 

 


そりゃそうです。

なんてったって、神だから。

持ってるんです。

持ってなきゃおかしい。

「ここぞ!」という時に、望み通りの展開に進めるかどうか。

それを実現させるのが演出の仕事の一つなのです。

劇団の公演には公民館を使用するのですが、公民館を利用しているサークルは十夢だけではありません。

日頃の練習の成果を発表したいと思っている団体は10を超えます。

まして希望の月は12月。

公民館が独自にイベントを入れてしまう月でもあります。

んでもって、

芝居の準備には相当な時間がかかるため、土日が空いている週でないと対象にならないのです。

オイラはこれまで8年間、全て希望通りの週を確保してきたのです。

 

( ・∀・)フフッ。

すみません。

 

今回の記事、

オイラがどんだけ持っているかという単なる自慢です(笑)

 

そして2016年。

9月の公演が延期になった今、オイラが抽選会に赴くこととなったのです!

ちなみに。

9月分の抽選会は、6月にうるっしーが行ってくれました。

その時はダブりが無かったため、抽選会をやることなく場所の確保が出来たそうてす。

まぁ本当の意味で持っているヤツってーのは「争うことなく確保出来る」、うるっしーのようなヤツの事を言うんでしょうね。

オイラは争い、奪ってナンボですからね。

 

その日は起きるとあっさんからLINEが入ってました。

「よろしくお願いします!」と。

この俺様に向かってお願いをすることがそもそもおかしいのです。

大船に乗ったつもりで安心して任せておけば良いのです。

タイタニックに乗ったつもりでいれば良いのです。

 

いや、ダメじゃん!∑(゜∀゜)

 

「この俺様に向かって・・・」と思いつつ優しく返信してやりました。

 

 

 


任せなさい!と。

 

 

 


抽選会は13:00からです。

少し早めに起きたオイラは可能な限りの仕事を済ませました。

仕事の他に、殺陣練習の動画編集もしなければなりませんし、

明け天のDVDの焼き増しもまだですし、新作のカットもまだですし、

十夢のホームページもそろそろリニューアルしなければなりません。

何より月光の練習メニューを考えなければ、3ヵ月伸びたとはいえ12月はアッという間です。

軽く食事を済ませ、外出の準備です。

時間は12:10。

そろそろ出ないといけない時間です。

歯を磨き、服を着替えて終えると、スマホのバイブが鳴りました。

見ると団長からLINEが入っています。

 

「よろしくお願いします!」

 


・・・。

 


・・・・・。

 


・・・・・・・・。

 


(・∀・;)エート…

 

 

 

オイラは返信しました。

 

 

 

 


任せなさい!と。

 

 

 

 

 

散歩と勘違いし興奮したチワワを強引にどかして、ドアを開け外に出ました。

セミの鳴く声が聞こえます。

今日も暑くなりそうだ・・・。

駅に移動し、宮本公民館へ。

 

到着すると既に5組の団体の代表がスタンバイしておりました。

10分前でこの数・・・。

遅刻してくる団体が大抵3〜5団体ほどいるのが通例です。

十夢を含めれば10団体位が12月の場所取り争奪戦です。

勿論、各団体が被らなければ抽選会などにはならず、平和的解決が望めます。

が、土日利用を希望する団体は多いです。

皆さん前日から準備したいでしょうからね。

と、なると問題は土日が開いている週がいくつあるか・・・。

公民館としても年末の行事を入れるでしょうから数は多くないと思われます。

そして係員の方が、12月のスケジュール表を提示してくれました。

公民館側が既に予定が入っている箇所は○で埋めています。

各団体でこれを見て、空いている希望日を出しなさい、というわけです。

 

皆でA4の用紙を凝視すること数秒・・・。

 

オイラは固まりました。

 

え?

 

何これ?

 

マジで!?

 

本当にマジで!?!?

 

 

そのA4用紙が・・・こちら。

 

 

 

 

土日空いてるの1週しか無いざます!!

 

どういうことざますか!?

 

マジざますか!?

 

各団体の「ざわ…ざわ…」という声は正しくカイジ!!

鼻とアゴがとんがりそうです(笑)

 

そこかしこで、

「どこを希望されますか?」というリサーチする声。

「土日が・・・」「やっぱりそうですよね・・・」という会話。

 

そして、メンバーに電話して意見を求める方もチラホラ。

 

 

 

 

そうなるよね(笑)

 

 

 


13:00になり各団体が希望の週を出し、係員が集計。

被っていない団体は即決で帰って行きました。

被ってしまった団体は残り、抽選会です。

係員がクジを持ってきます。

一番数字の小さいカードを出した団体が希望の週を取れるのです。

 

 


そして・・・

 

 


十夢は・・・

 

 


果たして!?!?!?!?

 

 

 

っつー事で、

 

 


演出ってーモンは持っているものなんです。

 

 

 

 

 

決まりました!

 

 

 

 

 

もう延期はありません。

どんな事があっても公演します!!

何が何でも公演します!

皆様!どうかご来場ください!

ここまで本当に山あり谷あり有った台本です。

どうかこの奇跡のような機会をお見逃しなく!

 

・・・日にちがクリスマスですが・・・。

 

でも、プレゼントになるような公演にしますからっ!!

 

 

劇団十夢
たまひよ公演 第5弾
「月光を継ぐもの」
2016年12月25日(日)
宮本公民館 講堂
〒273-0003千葉県船橋市宮本6-18-1
開場 15:30〜
開演 16:00〜
全席自由
無料公演

(あらすじ)
昔、昔、あるところに地獄門を封印する為に己の人生をかけたお姫様がいた。
そして、その姫を守る為に仕える2人の男。
忍の里最強の忍者、月影。
城内最強の武士、青十郎。
しかし、相容れぬ考えを持つ2人はとても仲が悪かった。
ある日、異様な空気を感じ警戒する月影と青十郎。
その空気を切り裂いて現れたのは、全ての人間を「殺す」ことによって救おうとする第3の男、紅葉。
紅葉は圧倒的力を奮い月影と青十郎を退ける。
お付きの者、楓の機転で難を逃れるも、問題は解決していなかった。
紅葉は30日後にも再び現れるという。
「守りたい者を守る」ため、月影と青十郎の特訓が始まった。


とはいえ、まだまだ波乱はあることでしょう。

でも、団員全員で力を合わせて越えていきます。

皆様!是非是非会場でお会いしましょう!

 

ちなみ、この「持っている運」は、プライベートでは全く働かない模様・・・(泣)

 


2016.08.29 Monday

公演延期のお知らせ

 

ども、演出です。

久し振りの更新が、内容的にネガティブな話で申し訳ないのですが・・・。

結論から申しますと、

9/11に予定していた「月光を継ぐもの」が延期になりました。

もし、楽しみにして頂けている方がいらっしゃいましたら、本当に心よりお詫び申し上げます。

と、

これだけ書くと

「演出の野郎、ま〜た我儘言いやがったのか!?」と思われる方もいるでしょう。

ハッキリと言っておきます。

 

 


違います!

 

 


これだけは分かって頂きたい。

今回、オイラが延期を言い出した訳ではありません。

少々、様々な、色々な、種々な、雑多な理由がございまして延期になりました。

どうしても9/11に本番がやれない事情が出来てしまったのです。

詳細はちょっとここでは書けないような内容なので、「延期になった」ことだけをご理解頂けたら幸いです。

そしてもう一つ、ハッキリと言っておきます。

オイラは内心、

 

 

 

ホッとしております。

 

 

 

いや〜、正直延期になって良かった!

とてもじゃないですが3週間後に本番を迎えられるような状態とは言えません。

演技、しかり。

動き、しかり。

コミュニケーション、しかり。

イメージの共有、しかり。

殺陣、しかり。

音響、しかり。

効果音、しかり。

まぁスタッフ周りは全然練習の時間を取れていないので仕方が無いのですが。

スタッフのゆきちゃんと、ばたさんには本当に申し訳ない。

スタッフの練習時間は必ず取りますから、もう少しだけお待ちください。

そうはいってもまずは役者をちゃんとしちゃわないといけないのでね・・・。


今回、役者として頑張ってもらわなければならない役者は3人。

主演の3人。

あっさん。

とっしー。

そして、うるっしーです。

問題ポイントは2点。

 

 


演技と動き

 

 


です。

今回はあえて「演技をすること」と「動くこと」を分けて考えています。

本当はつながっているものなんですけどね。

ですがそれを教えるには、まだまだ早過ぎるようです。

出来る人は初めから出来るものです。

が、出来ない人にはそれは難しいのです。

あ、間違わないようにお願いしますね?

それは「才能」の話ではありません。「エリア」の話です。

役者としての才能とは全く別物の話です。

そして、オイラは「役者の才能」なんてモノは、「無い」と考える者です。

どういうことかは次回にでも余裕があれば書きます。

役者に、才能なんてモノはありませんし、必要ないのです。


んで、

今回は「演技」と「動き」に分けているわけですが、詳細を書くと、課題は下記のようになります。

あっさん・・・「演技」と「動き」

とっしー・・・「演技」と「動き」

うるっしー・・・「動き」

 

 

 


お、おう・・・。∑(゜∀゜;)

 

 

 

ゴールが見えないぜ。

エリアを持たない人にエリアを理解し持たせようとするには時間がかかります。

「エリア」とはオイラ独自の言い回しですが、

言葉そのままの意味と捉えて頂いて差し支えありません。

人は、初めて訪れた土地で自由に動くことは出来ません。

人によっては楽しんで動くことは出来ても、地域を理解し効率よく動くことは出来ません。

今、あっさんと、とっしーは、正しく初めて訪れた土地に足を踏み入れているのです。

「理解が出来ない」「分からない」事だらけの状態なのではないでしょうか。

オイラも初めて訪れた土地で、

「この先に田中さん家があるから、そこを左に曲がって角のコンビニを左に曲がればレストランがあるよ。」

と言われても言葉は分かりますが、イメージがつかないので理解は出来ません。

ですが数年その土地に住み、地域を把握して来れば、例え田中さんの家を知らなくても何となくは理解できるのです。

そして、芝居にもそういう「エリア」があるのです。

いえ、もしかしたら「エリア分け」をしているのはオイラ独特の方法なのかもしれません。

が、とにかく、十夢で芝居をするなら、このエリアを理解しないといけないのです。

オイラの演出は「ふり」を徹底的に排除します。

「○○しているふり」は決して許しません。


それは、

 

 

 

伝わる芝居

 

 

 

と対極に位置する演技だからです。

演じている本人にそんな気はさらさらないかもしれません。

ですが見ている側が「そう感じた」なら、そうなのです。

本人の意識・無意識の話ではありません。

大切なのは「お客様が見てどう思うか」です。


最近は役者が揃わないので演技の練習が出来ません。

やるからには相当の時間をかけなければ直りませんし、一度始めたなら毎回の練習で連続でやらないと意味がありません。


「毎週水曜と日曜にしんどい事が待っている。」


そりゃもう趣味の範囲を超えているかもしれません。

が、何度も言いますが、

「十夢で芝居をする」という事はそういうことなのです。


さて、

月光の公演は12月を予定しております。

3か月前に公民館の抽選会があり、問題が無ければ12月です。

ですが12月は公民館側のイベントも多いので、確保するのが難しいかもしれません。

その場合は来年の1月になります。

まずは9/1に抽選会に行って来ます。

結果はまたご報告いたします。

12月に取れるといいなぁ・・・。


これをご覧の皆様!

どうか見放さず、行く先を見守り下さい!!


十夢の・・・

 

 

十夢の明日はどっちだ!?

 


2016.07.15 Friday

7/3の公演を終えて 御礼

 

ども、演出でちゅ。

いや〜暑いですね。

夏到来です。

オイラは暑いのは好きなので断然「夏派」です。

逆に冬だと動けなくなります。

冬眠します。

何より、夏は暑いから薄着の女性が増えて目のほよ・・・

 

さて、御礼が遅くなってしまいましたが、7/3に無事「第12回公演」が終了いたしました。

ご覧いただけましたお客様。遠方まで足をお運び頂き誠に有難うございます!

ティッシュ配りの効果もあり、今まで十夢を知らなかったお客様にも我々の存在を知って頂く事が出来ました。

アンケートも沢山書いていただき、お褒めの言葉は勿論、多くの改善点や修正した方が良い箇所をご指摘いただきました。

アドバイスを取捨選択し、より良い芝居作りをするのがこれからのオイラの仕事です。

次回の月光では少しでも成長した姿をお見せしたいと思います。

 

ただ、

 

月光・・・

 

 

 

 

苦戦してますけど(汗)
 

Σ(゚Д゚)

 

 

 


9月に間に合うのか不安で仕方がありません。

うちの男性陣は皆メンタルが弱いので、役者として成長させる前にまず個人の「漢力(おとこりょく)」を上げなくてはなりません。

あと、「役者としての体力」も上げなくてはなりませんね。

メインキャストには数回死んでもらわねば。


安心しろ。

 

この間、

 


団長にその話をしたら、

 

 

 

 


看取ってくれるそうだ。

 

 

 

 

数年前なら「やり過ぎはダメだからな!」と怒られるトコロですが、最近では団長の方がブレーキ壊れてます。

ま、それもこれも、今いるメンバーがそれだけの「熱さ」を持っているからでしょうね。

 

演劇ってのは

 

 

 


普通のメディアじゃありません。

 

 

 

それはプロも素人も関係ありません。


人前で、

人様の時間を頂き、

何かを表現するなら、

演劇は演劇としての見せ方・魅せ方をしなければならないのです。


ま、そんな哲学を持っていてもお客様には関係ないんですけどね。

面白いものは、面白い。

つまらないものは、つまらない。

100人のお客様がいたら100通りの感性で判断される訳です。


演劇を行う者は、

自分の感性・判断を貫く鋼の肉体と、

お客様の要望に応えられる柔軟な精神力が求められるのです。


そこに矛盾はありません。

いえ、もしかしたら矛盾そのものが演劇なのです。


なんつって、偉そうな事を書きました。


じゃなくて!

今回は7/3の「明け天」の様子をお届けしようと思っているのですよ!!

めぐみちゃんのブログでも掲載されてましたが、盗撮じゃなくて、他の目線から(笑)

団長が調光室から照明の操作しつつ、皆の事を写真におさめていたようです。

子供たちへの愛に溢れてますな!!

上から撮ってますので、見えちゃいけない部分が見えてますが・・・。

 

あ、言っときますが、今回のブログ長いですよ〜〜。

 

ゲネ・本番・打上げまで一気に掲載します!

今回は記事数稼ぎ無しです!!

108枚一気に載せます!!

多分、ご覧の皆様はこう思うだろう。

 

 

 

極端か!?と。

 

 

 

それでは、前日のゲネ風景からです。

 


壁紙貼りの作業。

「漆原商店」の皆様です。

慣れた手つきで綺麗に壁紙を貼っていきます。

要した作業時間、月僕の時の約半分。

コイツ等変なトコロだけ成長早いんだよな(笑)

 

舞台も組み終わり、照明の当たり合わせも終わり、ゲネ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲネと言いつつも衣装に着替えている時間がありませんでした。

でも何とか全部通せて一安心。

役者も舞台の大きさの感覚に慣れることが出来ました。

 

照明機材にパワーを送る、ひでっち。

まず、お前のパワーが大丈夫か?という気がしますが(笑)

 

スタッフの団員は皆仲良くお昼休憩。

 

 

か〜ら〜の〜〜???

 

雑用!!

 

 


主役のプレッシャーに押しつぶされそうな、うるっしー。

 


全員で記念撮影。

そして、いよいよ本番。

 

まずは巫女〜ずから。

ネタは残念ながら前回と一緒。

でも「慣れてきた感」があり、安心して観てられました。

コントもやれる女優というのは珍しいです。

んで、本編開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本番前に緊張していたうるっしーですが、いざ始まってみると本当に活き活きとして躍動してました。

正直ミスもありましたが、それでも心は引かず、テンションを上げる彼は、とても頼もしく、完璧なまでに主役でした。


ただね!


一つだけ文句を言いたい。

仕方がない事なのかもしれないが、それでも言いたい!

大クレームです!

今回、オイラは司という役で一緒の舞台に立ちました。

主役である高太郎を慕う役です。

日ごろから頑張っているうるっしーを見ていますから、すんなり入る事が出来ました。

本番も司として、高太郎とずっと仕事がしたいと思っていました。

シーンが進み、ラストに差し掛かったころです。

高太郎が再びトリップの世界へ愛する人を助けに行こうとする時、司と互いに向かい合います。

司の台詞「待ってます。ここから先は俺達の出番はありそうにないですから。」と言ったその瞬間、

オイラはある箇所に目が留まりました。

 

言いたくありませんが、


股間です。


オイラの視線は奴の股間に釘付けです。

 


オッサンがオッサンの股間を凝視です。

 


だってね、

 

 

 


チャック開いてんだもん。
 

Σ(゚Д゚;)

 

 

 

吹き出しそうになったと同時に殺意も湧きました。

芝居止めて殴ろうかと思ったオイラを誰が責められよう。

ただ、司的には台詞があと一つあるだけだったので何とか集中は切らさずに済みましたが。

客側ではなく、まさか身内に、しかもシリアスなシーンでウケを狙いに来るとは・・・。

怖いぜ、うるっしー。

オイラは決めました。

今度からアイツにチャックのある衣装は着させない!!

役者に対して衣装で縛りを入れたのはコイツが初めてです。

いや、最初で最後であって欲しいが。

 


でも、無事幕が下り、カーテンコール。

これも巫女〜ずから。

 

 

 


代表してうるっしーが挨拶しました。

 

大事なトコロで噛む癖は健在です。

通常運転です。

いや〜、明け天は練習期間も含めて長かった!!

キャストは本当にお疲れ様でした。

そして、スタッフとして協力してくれた皆!

本当に有難うございました!

そしてそして、ご来場いただきましたお客様。

改めて御礼申し上げます。

有難うございました!!


んでもって、今回は打上げの風景を少々。

まずは定番の「カマ焼き!」(定番か?)

 

を、独り占めしようとする、ひでっち。

 

を、取り上げて身を解す、団長。

 

ラビちゃん。

おしぼりで人形作ってます。
ラビちゃんは、こういう小技、結構持ってる(笑)

 

アンケートに目を通す、あかねちゃんとしずちゃん。

しずちゃん、アンケート読んでる?(笑)

 

センターに何かいる。

 

ので、拡大してみました。

 

団欒風景。

 

 

 

巫女〜ずを真似る、せいかちゃんとしずちゃん。

ポーズが違う!やり直し!!

 

本家巫女〜ずの乾杯。

ちなみに、右側のなみちゃんの方が年下です。

でも、何故か上司と部下って感じ。

あ、

勿論なみちゃんが上司でね。

 

ツンツンにはまる、しずちゃん。

誰彼構わずツンツンしまくり。

 

次回の月光で主役を演じる、あっさんと、相方を演じる、なべちゃん。

渡したバトンは重いぜ!?

 

人数が多いので二手に分かれて全体写真。

 

瓜生さんも作曲お疲れ様でした。

次回も頼みますぜ!!

 

・・・見直してみたらオイラ写ってねぇや・・・。
。・゚・(ノД`)・゚・。

 

さぁ〜〜〜て!!次は月光じゃ!!

メインキャスト!!覚悟しろ!!!!!!

 


2016.06.30 Thursday

2016/06/29 練習

 

 

ども、演出です。

演出としてのまともな記事はどのくらいぶりでしょうか?

皆が練習のブログを書いてくれるもんですから、すっかり怠け癖がついてしまいました。

いや、本当に人間というのは楽な方楽な方へ流れていくものですね。

反省。反省。(´Д` )

 


さて、

明け天の本番が5日後に迫ってまいりました。

ドキが胸々です。

思い起こしてみると明け天は本当に色んなことがありました。

メンバーの中での不仲や、

進捗の滞り。

主役の交代劇に加えて、

脇役の交代まで。

ネガティブな大問題が多く、「おっ!いい感じになってきたか?」と思う期間が短かかったです。

本当にオイラを安心させないメンバーでした(笑)


主役のうるっしーは急遽「高太郎」の役につきました。

 

本人がやりたい役は他にあったのですが、「十夢の為」に我慢して移動してくれたのです。

まぁ移動してくれたとは言っても、明け天が終わったら戻ってもらいますけどね。

ただ、我慢してくれた役ですが本当に頑張ってくれました。

役というよりも、自分が与えられた「役割」を理解してくれてて、オイラは本当に助かったのです。

セリフ覚えは相変わらず進まない感じでしたが、この間団長からセリフ覚えのコツを聞いて、地道にやっているようです。

最近では安定感が出てきました。

とにかく、今の明け天にまとまりがあるのは、間違いなくうるっしーのおかげです。

オイラが表現したかった「明け天」がここにあります。

実はこの芝居、3月に行う予定でした。

そして、2月に通しをしたのですが「そこそこ観れる通し」でした。

やっている皆もそこそこ手応えがあったのではないかと思います。

でもですね、

オイラは、

いえ、ひょっとしたら、

オイラだけかもしれませんが、「不満」だったんです。

 

「これじゃない」

 

オイラが観たい芝居はこうじゃない、そう思ってました。

皆の努力は認めますが、努力を「良し」とする芝居はオイラには出来ません。

努力しても面白いと感じなければダメなもんはダメです。

なので、「延期」することを決めました。

「これじゃない」を感じた一番の原因は人間関係。

正直、あまり良い状況とは言えませんでした。

役者がそれを出したり感じさせたりすることはNGですが、結構ダダ漏れでした。

お客様にもきっと伝わってしまうと思います。

その位のレベルでした。

でも、今は違います。

やっぱり主役の覚悟や気遣いというのは周りの役者に良い影響を与えますね。

そして、それをオイラが指示するのではなく、うるっしー自ら考え・動いてくれるのがすごく助かりました。

芝居は間違いなく良い方向に進んでいて、面白いものが作れていると思います。

 

が、

 

延期をしたことにより、ある男に本当に申し訳ないことをしてしまいました。

 

 

それは、

 

 

 

あまちゃんです。

 

 


あまちゃんは明け天のメンバーでした。

司という役です。

卒業を間近に控えていた彼は、大学生活最後の公演ということもあり、本当に頑張ってくれていました。

社会人になったら劇団にどれだけ来れるかわかりません。


場合によっては4月以降の公演は役者として出れない可能性があったからです。

そして、その可能性は高いものでした。

だからこそ、頑張ってくれていました。

なのにオイラが延期なんて我儘言うもんだから舞台に立てなくなってしまったのです。

ギリギリまで様子を見ましたが、やはり仕事が忙しいあまちゃんは練習への参加が難しく、交代させてもらうことになりました。

あまちゃんは笑って許してくれましたが、悔しかったと思います。

オイラは、あまちゃんの為にもベストな芝居を作らなくてはならないのです。

今度ビールを奢って、それでお茶を濁そうと計画しています。

 

でも、今回こういう事があっても、

それでも、

オイラはきっと納得できなければ延期という決断をするんだろうなぁ。

勿論、オイラだって延期は嫌です。

団長と副団長からは怒られるし、喧嘩しなきゃいけないし。

公演スケジュールは詰まってるし、

先々の計画もあるし。

でも、やっぱり演出として妥協は出来んとですたい。

演出としてのオイラが提供しなきゃいけないレベルっちゅーもんがあります。

公演は、オイラにとって「ブランド商品」だと考えています。

 

近藤ブランド

 

素人の公演(商品)ですから、一度でも低品質なものを提供すればお客様は二度と観に来てくれなくなるでしょう。

それは見方を変えると、頑張ってきた役者達に申し訳ない状況を作ることになります。

ダメです。

それは、ダメ絶対、です。


で、んじゃあまちゃんの代わりに誰がやることになったのよ?ってことなんですが、オイラがやることになりました。

事情を知らないと「出たがりかっ!」と突っ込まれそうですが仕方がありません。

今年のオイラは12月の新作まで役者をやるつもりはなかったのですが、

ある人の頑張っている姿を見て、

どうしても納得いく芝居をやらせてやりたいと思いました。


その人の名は、

 

 

 

 

せいかちゃん。

 

 


亜美ちゃんという難しい役に挑戦しています。

亜美ちゃんは可愛ければ良いという訳ではありません。

キャピキャピしてれば良いという訳ではありません。

下地がキチンと無いといけないのです。

せいかちゃんはそれにいち早く気付いていましたが、「じゃあどうすりゃいいのよ」というトコロで悩んでいました。

 


彼女の口癖は、

 

 

「精進します」

 

 

好きな言葉は

 

 

「足掻きます」

 

 

どんだけストイックなんだよ!?Σ(゚Д゚;)

そんな彼女がずっと役作りについて悩んでしました。

オイラは彼女の力になりたかったのです。

こんなオッサンが相方になってしまいましたが、有り難いことに「引く」ことなく受け入れてくれました。
(いえ、心の中じゃ分かりませんけどね・・・でもオイラの心意気は分かってくれてると思います)

せいかちゃんの特徴は、大きな目です。

もうビックリするくらいデカイです。

どのくらいデカイかというと・・・。

 

 

って、随分前にもこうやってせいかちゃんを紹介したような(笑)

せいかちゃんの目の縦幅を少し分けてもらいたい・・・。

もう一つの特徴は、

せいかちゃんは王道な女の子の思考をしています。

キングオブ女の子!

もう乙女です、乙女!!

いや、実際乙女なんですけどね(笑)

でも、そんな事も、こうして相方をやれたから知れた事です。

それまでせいかちゃんとは殆ど話したことがありませんでした。

会話といえば練習中に演出をする時くらいです。

ま〜何より、肝心の彼女がオイラの事を怖がってましたからね。( ;∀;)

「近付いても大丈夫なんだ」と思ってくれるようになったでしょうか?

せいかちゃんの中で「堅気に見えない不審者」から「意外とひょうきんなオッサン」に格上げしてもらえたのなら幸いです。


本当はあかねちゃん・しずちゃん・しんちゃんについても語りたかったのですが、その3人は他の人が紹介してますからね。

更に言えばこれまでずっと協力してくれためぐみちゃんとのぞみちゃんについても語りたかった。

その2人については打ち上げの時に直接本人にお礼を言うとしましょう。

日本酒でも頼んで、杯を注がせてもらいます。
(拒否権はありません)

今回は、本番前にどうしても語っておきたかった3人について記事にさせてもらいました。


これから本番まで走り切りますよ!

失敗するかもしれません。

セリフが飛ぶかもしれません。

ギャグが滑るかもしれません。

 

でも、

 

 

 

本番が楽しみな公演

 

 

 

 

は久し振りなのです。

頑張るのです!!( ̄ー+ ̄)キラーン

 

 

劇団十夢 第12回公演
『明け方の月に天使は踊る』
2016年7月3日(日)
南部青少年センター
最寄り駅:JR蘇我駅 東口徒歩15分
千葉市中央区白幡1-3-16
開場 13:30〜
開演 14:00〜
入場無料
http://tomu.tv/index.html

 

[あらすじ]
小説家の高太郎は多忙な日々を送っていた。
恋人であるさなえにプロポーズすべく、 まとまった休みをとるためだ。
しかし、そんなことを知らないさなえは、 最近高太郎が相手をしてくれないので不満だった。
ある日"望みどおりの夢"を見させてくれる トリップドリンクを見つけるさなえ。
「私は愛に生きるのよ!女ってそういうもんなのよ!」
日々の不満に耐えかねたさなえは トリップドリンクを飲み干してしまう。
さなえの望み通りの夢・・・。
それは昔、 高太郎がさなえのためだけに書いた小説の世界だった。

 


2016.06.09 Thursday

第11回公演御礼・3


ども、演出です。

いよいよ第11回公演の写真もラストです。

打ち上げの様子は18禁モノばかりですので自粛することにします。

といっても十夢は常識人が多いので、そんなにハッスルはしませんが。

でも船橋で数件、出禁になってる店があります。

あの頃はまだ若かったので・・・それに、数年前の話ですのでご勘弁願えればと思います。

でも、そうやって我々も勉強してきたのです。

そしてそれを新人に教えていくのですね。

教育というやつです。

ま、劇団やってれば武勇伝の一つや二つはありますよ!!

武勇伝どころか伝説になってるかもしませんが・・・。

何をしてしまったかは内緒(笑)

フフッ。( ̄ー ̄)


それでは後半のシーンをご覧くださいませ。

































































これでようやっと第11回公演が終了しました。

でも3週間後には「明け天」の本番が控えております。


心情的には Σ(・∀・;) ←こんな感じです。


何とかお客様を増やしたいので近々駅前でチラシ配りをすることにしました!!

警察に行き、道路の使用許可をもらって来ます。

予定では6/17と6/18の夕方から。

会場のある「南部青少年センター」の最寄駅であります、蘇我駅です。

東口です。

その日、その時間に赤いTシャツ着てる団体がいたら、十夢です(笑)


この日の為に、現在「十夢ティッシュ」を作成中です。

チラシだけじゃ受け取ってもらえないと思いまして・・・。

あぁ!予算が〜〜〜!!(゚д゚;)


なのでティッシュはお一人様一個で勘弁して下さい。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

 

2016.06.08 Wednesday

第11回公演御礼・2


ども、演出です。

2日続けての更新です!

スゴイ!スゴイぜオイラ!!

7月頭に「明け天」の本番が控えているので、更新頻度を上げてアクセスを稼ごうとしております。

本番の御礼を宣伝に活用する・・・。

フッ。( ̄ー ̄)

オイラは抜け目がないのさ。


それでは早速昨日の続きから。

中盤のシーンをどどんとお届けしましょう。























































































中盤は過去と現在を行ったり来たりします。

照明で変化をつけようと試みたのですが、お客様にちゃんと伝わったかどうか・・・。

この辺になると、主役のたっし君は「汗が一切出なくなる」という脱水症状ギリギリの状態になります。

役柄的に仕方がないと言えば仕方がないのですが、良く頑張ってくれました。

お次はいよいよ終盤です。

「最後の別れ」のシーンから、カーテンコールまでをお届けしたいと思います。


え?




小分けにして記事を増やすな?





おいおい・・・。
( ̄Д ̄)









それは言わない約束だぜ(笑)



 

2016.06.07 Tuesday

第11回公演御礼


ども、演出です。

5月30日放送の『YOUは何しに日本へ?』に十夢が紹介されました。

正確には十夢が・・・ではなく、団員のラビちゃんが、ですが(笑)

反響が大きくて、放送後はいつもの20倍のアクセスがありました。

テレビの影響力を痛感した次第でございます。

「劇団十夢」なんて数秒映っただけなのになぁ・・・。

劇団・船橋で検索して頂いたのでしょうか?

本当に有り難いことです。

ホームページにお越しいただいて少しでも楽しんで頂けたら何よりなのですが、いかんせん最近のオイラが多忙な為、そんなにイジれずにおります。

真面目にコツコツやってる劇団だってことが少しでも伝わってもらえれば幸いです。




さて、その前日・・・29日は第11回公演の本番でした。

遠い会場まで足を運んで下さった皆様!

本当に有難うございました!

役者たちは「その日、その時、その瞬間」にやれる最高のパフォーマンスを出してくれたと思います。

・・・なんか小田和正みたいなフレーズだな(汗)

ご来場頂けなかったお客様から「雰囲気だけでも!」というご要望にお応えして、写真を掲載したいと思います。




まずは前座であります、巫女ーずからお送りしたいと思います。

「巫女ーず」はですね、あの衣装、この為に購入した・・・わけでは無いんです。

何と、偶然のぞみちゃんと、なみちゃんが持ってたんですよね!

って、どんな偶然だよ!Σ(・∀・;)

この2人。

意外とコスプレ好きです!

そういえば、めぐみちゃんも色々持ってたな・・・。

もう!皆、好きなんだから!!(゜∀゜)




それでは、のぞみちゃんとなみちゃんの可愛い巫女さん姿です。

どうぞ!!



















格好はふざけてますが、ネタはちゃんと練習しました。

個人練習もたくさんしました。

コントなんてやったことがない2人ですからね。

お芝居と空気の違う演技の仕方に戸惑うこともありました。

そうなんです。

演劇とコントでは演技の仕方が違うんです。

ここを間違うと「笑い」には結びつかなくなります。

2人は本当に頑張ってくれました。


そして、本編。

たっし君。

ゆきちゃん。

ゆかちゃん。

必死に頑張ってきた3人の地獄もこれでラストです。

見てやって下さい!!

声も音楽も効果音もありませんが、画像からだけでも熱意が伝わってくれれば、それ以上嬉しいことはありません。


枚数が多いので、3回くらいに分けたいと思います。

オープニングからどうぞ!!






































































本人は嫌がってましたが、ゆきちゃんって意外とダンス上手いんですよね。

ビックリしました。

それでは続きは次回。

中盤のシーンをお届けしたいと思います!!

 

2016.05.29 Sunday

第11回公演「月僕」本番前


ども、演出です。

本日、5/29(日)は十夢の第11回公演の本番です。

十夢初の千葉市公演です。

慣れない環境で団員一同てんやわんやです(笑)

でも、それが楽しい♪


今年は公演ラッシュなのですが、

その先陣をきるのは、恐れを知らぬ若者3名。


我らが団長・・・



 


たっし君!!



 


そして、

毎回練習中に相方のたっし君を「キュン死」させてる魔性の女・・・



 


ゆきちゃん!!



 


そしてそして、

メンタルがシャーペンの芯並みに弱いクセに理想が高くてアワアワしてる姿がカワイイ・・・



 


ゆかちゃん!!



 


この三人が十夢の2016年をスタートさせます。

来年は十夢が大きく変わる予定でして、その為の大切な大切な第一歩です。


「月僕」は過去に三回ほど公演してますが、正直あまり良い思い出はありません。

ぶっちゃけると、もう再演したくない台本でした。



 


んでもね。



 


「いいかな〜〜」って(笑)

この三人ならいいかな〜〜って思ったんですよね。

まだまだ下手くそな役者です。

演技力なんて呼べる大層なモノは持ち合わせてません。

才能は間違いなくありますが、「これから」の役者です。

でもですね、

オイラにとっては

「やれる」「やれない」じゃなくて、

「信じる」「信じない」が大切な中で、

演出のオイラを信じてくれる事だけは疑わなくていい三人は、上手い役者よりも安心して任せられるんですよ。


月僕チームは当初、三人で芝居を作ってもらってました。

オイラが他の公演の演出に専念していたもので。

本格的に演出を始めたのは今年に入ってからですかね。

その時点で一通り通せるようになっていたのですが、オイラが目指したい方向性と微妙にズレていたので、台詞の修正からやりました。

オイラはいつも役者の言いやすいように語尾を変える事を了承してますが、あまりにも変えすぎてしまい、キャラが変わっちゃってたんです(笑)

キャラが変われば当然芝居の方向性も変わります。

そういうもんです。

で、台詞を修正することによりキャラを正し、方向性をオイラの理想に戻し、細かい駄目出しをしていきました。

演出からの駄目(指示)出しっつーのは、所謂「ルール」だと思ってます。

役者にとっては堅苦しい以外のナニモノでもないでしょう。

でも、そのルールは「お客様を楽しませる為に必要なルール」です。
(演出にお客様を楽しませる力が無いなら、その演出には才能が無いので、役者は早くその演出から離れるべきです。)

オイラは、

役者には、

そのルールを身体に落とし込み、



 


ルールの中で

好き勝手遊んで欲しい



 


と思っています。


それが出来れば、本番は奇跡のような素晴らしい芝居をする事が出来るでしょう。

そして、

たっし君なら、
ゆきちゃんなら、
ゆかちゃんなら、

それが出来ると信じているのです。


本当に毎回の事ですが、オイラにもっと知識があれば・・・多くの言葉があれば・・・より良い芝居をさせてあげられるのにと思います。

オイラは間違いなく「普通の演出」ではありませんから、

オイラが求める事は、

きっと普通ではないのでしょう(笑)

いや、本当に申し訳ない(大笑)

4月にやった「新宿銀次」のプロの役者達ですら


Σ(゜Д゜)?

(;´_ゝ`)?

( ; ゜Д゜)?

(;゜∀゜)?


って顔してましたからね。


本当に自分の「伝える力」の無さを痛感します。

そして、自分の求めることの特殊性を痛感します。

が、演出ってーのはそーゆーモンだと思います。

別にオイラは「演出の正解」を求めている訳では無いので。


まぁ、そんなこんなで変態演出の無茶振りに耐え続けてきた役者の舞台です。

より良いものを求め続けてきた芝居です。

より多くの方に観て頂きたいじゃないですか。

このブログをご覧の皆様!!

どうか29日。

駅から遠い会場ではございますが、足をお運び頂けませんでしょうか。

本当は演出が言うことじゃないと思います。

いえ、むしろ演出がいっちゃいけないことなのかもしれません。

でも頑張り続けた役者達に、多くのお客様の前で芝居させてやりたいんです。

勿論それだけの価値ある芝居が出来ていると思っています。

どうか29日。

どうか!!

5月の最後の日曜日。

オイラ達と一時を過ごして頂けませんでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。


*********************************************************

『月は今日も僕を見ている』

劇団十夢 第11回公演
2016年5月29日(日)
南部青少年センター
最寄り駅:JR蘇我駅 東口徒歩15分
千葉市中央区白幡1-3-16
開場 13:30〜
開演 14:00〜
入場無料

[あらすじ]
広告代理店に勤める新井圭太は 3日前より霊体験をしていた。
 相談に現れた霊媒師の麗樹は少々インチキくさい。
 圭太には霊の正体に心当たりがあるという。
10日前に恋人の優香を事故で失っていたのだ。
そして、麗樹が霊との交信を始めるが・・・。

 「相手の姿が見えるということ。」
 「相手の声が聞こえるということ。」

それは実はとても素敵で、
とても大切なことなんです。

会場地図は下記URLをご覧ください。
http://tomu.tv/img/tsuki20162.jpg

十夢ホームページ
http://tomu.tv/


2016.05.17 Tuesday

「確認って大事だよね」と思う画像


ご無沙汰でございます。

この間、しげ君と飲んだ時に、

「最近演出ブログサボってますよね!俺毎日確認してるんですけど」

と怒られたので更新することにしました(笑)

これでしげ君から「見ましたよ〜」って連絡無かったら嘘つきだなアイツ。


さて、今回は「確認って大事だよね」と思う画像です。

運転でも待ち合わせでも事前に確認、その都度確認、最終的に確認、は大切ですよね!

それを怠ると下記のような事になるのです・・・。

それでは行ってみましょう!

「確認って大事だよね」と思う画像!!


まずは1枚目!!


↓↓↓↓↓↓↓↓


↓↓↓↓↓↓↓↓


↓↓↓↓↓↓↓↓












死ぬだろ。Σ(゚д゚;)





もし死ななかったとしたら「イマドキ大学生」の生命エネルギーは何なんだよ!!

こえーよ!

超こえーよ!!

でも、こえーけどある意味地球に優しいのか?

・・・そういや、なみちゃんの主食は「お菓子」だったな。

アイツの偏食もいつか治さんとな!!




続いて2枚目!!


↓↓↓↓↓↓↓↓


↓↓↓↓↓↓↓↓


↓↓↓↓↓↓↓↓












死ぬだろ。Σ(゚д゚;)






首180度イッてるじゃねぇーか!!

紫外線の心配してる場合じゃないと思う。

やられてる人の手が、

「あぅ・・・(゚Д゚ υ)」って感じで面白いwww




んでもって3枚目!!


↓↓↓↓↓↓↓↓


↓↓↓↓↓↓↓↓


↓↓↓↓↓↓↓↓












ちょっと待て!Σ(・∀・|||)






例題を考えた人のセンスはピカ一だと思うけどね(笑)

これは教科書でしょうか?

問題集でしょうか?

何にせよ、

このままでGO!を出した編集と出版社に敬意を表したい。




そして本日のラストです!!


↓↓↓↓↓↓↓↓


↓↓↓↓↓↓↓↓


↓↓↓↓↓↓↓↓










早っ!






そして、






遠っ!!






この家東京のどこに建ってんだよ!?

業者どこだよ!?

何で賃貸で貸そうと思ったんだよ!?


何一つ分かりませんが、




一つ言えるのは、






通勤・通学は無理。





いかがでしたでしょうか?

「確認って大事だよね」と思う画像でした!

さて、

十夢は5/29に本番を控えています。

この場で少々宣伝をば!


劇団十夢 第11回公演
『月は今日も僕を見ている』

2016年5月29日(日)
南部青少年センター
最寄り駅:JR蘇我駅 東口徒歩15分
千葉市中央区白幡1-3-16
開場 13:30〜
開演 14:00〜
入場無料

[あらすじ]
広告代理店に勤める新井圭太は 3日前より霊体験をしていた。
相談に現れた霊媒師の麗樹は少々インチキくさい。
圭太には霊の正体に心当たりがあるという。
10日前に恋人の優香を事故で失っていたのだ。
そして、麗樹が霊との交信を始めるが・・・。

「相手の姿が見えるということ。」
「相手の声が聞こえるということ。」
それは実はとても素敵で、とても大切なことなんです。

劇団十夢ホームページ
http://tomu.tv/


無料公演なのです!
是非是非皆様!観に来て下さいませ!!
 

2016.04.30 Saturday

第11回公演 告知!!


ども、演出です。

何とか4月中に1度でも更新できて良かった!!

4/8の東京公演から早3週間。

本当にバタバタでした!!

なんせ、4/7に弁護士から電話がありオイラの実父が亡くなったとの連絡が入りました。

「このタイミングで!?」と思いましたが、複雑な家庭環境のオイラはもう20数年以上父親と会っていません。

長男として最低限の責任は果たせねばなりませんが、次の日が本番なので、全てを9日の日に伸ばしてもらいました。

4/8は無事本番を終え、打ち上げには参加せず。

4/9に弁護士と待ち合わせをして諸々の手続き。

そして翌日から溜まっていた仕事を片付け。

十夢では「明け天」の本番を延期した為、スケジュールを調整し「月僕」を優先することになり、演出を考え。

殺陣の個人練習に付き合い。

チラシの作成と同時に公演の告知活動をして。

新作のプロット作りをする・・・。

時間がいくらあっても足りませんでした。

が、ようやく少し落ち着きました!

現在は新作のプロットが完成したので、台詞書きに取り掛かっています。

つっても昨日からですが(笑)


今回の記事は宣伝が主な内容です。

5/29に十夢の第11回公演があります!!


劇団十夢 第11回公演
『月は今日も僕を見ている』

2016年5月29日(日)
南部青少年センター
最寄り駅:JR蘇我駅 東口徒歩15分
千葉市中央区白幡1-3-16
開場 13:30〜
開演 14:00〜
入場無料

[あらすじ]
広告代理店に勤める新井圭太は 3日前より霊体験をしていた。
相談に現れた霊媒師の麗樹は少々インチキくさい。
圭太には霊の正体に心当たりがあるという。
10日前に恋人の優香を事故で失っていたのだ。
そして、麗樹が霊との交信を始めるが・・・。

「相手の姿が見えるということ。」
「相手の声が聞こえるということ。」
それは実はとても素敵で、とても大切なことなんです。


月僕は何故だか定期的に公演することになる不思議な台本です。

今までは団長かオイラが必ず役についていましたが、今回は3名とも初めてです。

たっし君と、ゆきちゃんと、ゆかちゃん。

若手と言えばいいのか、ベテランと言えばいいのか・・・。

でもですね、最近思ったんです。

3人とも十夢で数年やってますけど「まだまだ」だなって。

近頃のオイラは役者に甘かった。

変に役者に寄り添おうとしてました!!


オイラがオイラらしくなかった!!




オイラはもっと、






俺様





じゃないと。

媚を売るかの如く「理解ある演出」になってました。


オイラの演出は、





そうじゃないだろ!と。





オイラはもっと自分の感性を信じて、ガンガンやって良いのです!

ひよってました!!

それは、日々の練習では役者は楽しく練習できるかもしれません。

が、

本番の為にならない!!


オイラの演出の真骨頂は、






本番の為に

練習で地獄を見せる







事にあったはず!!


オイラ自身、初心に帰ります。

ガンガン行きますよ!ガンガン!!

 

▲top